ミリタリーミニチャア

2013年9月 3日 (火)

楽しい人形改造。

ようやくの思いで7台のプラモデルを完成させて、二日がかりで6台をヤフーオークションに出品させました。

残した一台は北京ジープです。
実はこれ、3体の人形が付属していたのです。
この人形も完成させて、ジープに乗せなければ片手落ちだと考えていたんですが、いざ、ジープに乗せようとすると、人形がでかすぎる感じで、運転手が納まらないのですよ。
ハンドルを一旦はずしてしまえば、調整しだいでは入るのかなとも思うのですが、シートやハンドルパーツの細かさを思うと、ジープ本体はいじりたくは無い。
そこで、90式戦車に作製したジオラマベースを追加で3枚ほどつくり、北京ジープもジオラマ仕立てにすることにしました。
ベースの作成過程は難しいものではなく、戦車やジープのサイズに合わせて切断した板の表面に、木工用ボンドを全面に塗りつけ、乾燥前に情景にあわせた石や土のふくらみや変化を表現し、更にあるものを振り掛けて地面らしさを与えています。
無塗装でも砂漠のような表面になりますが、さすがにそのままでは表面がこぼれてしまう恐れがありますから、最低限、トップコートは必要だと思っています。
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このベース、一枚はM32戦車回収車にもお付けする予定です。
さて、人形改造です。
これが、はじめてみると楽しいというか面白い。
作業は遅々として進まないのですが、改めて人の体の造作とか配分とかを意識して人を見るようになりますね。
北京ジープ付属の人形は、お世辞にも良い出来とは言いがたく、最初は小改造で済むと思っていたものが、手の組み合わせをコンバートしたり、関節や指を切り離して向きや角度を変えたりと大改造になってしまいました。
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更に、顔の造形がなんとも情けない。のっぺりとして中国人というよりロシアのような蒙古のような。
耳たぶも殆ど痕跡のよう。
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そこで、タミヤ光硬貨パテを使い、ハンドエンジンや外科用メスも駆使して、表情も顔自体も別物に改造してしまいました。
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ヘルメットをつけることで省略されていた、頭頂部などもパテ盛で復元してあります。
パテは通常のパテも使用していますから、完全な硬化までは何日か置いたほうが良いのだろうと思います。
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その間は、本業の技工もしましょう。 
次のキットも複数を同時進行させます。
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気合を入れてがんばります。

2013年9月 2日 (月)

ヤフオクに完成品を出品しました。

これまでに紹介してきましたプラモデルの完成品を、ヤフーオークションに出品しております。

興味のある方は、ぜひご覧ください。

木床堂ヤフオクブース

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2013年8月27日 (火)

機銃をフルスクラッチ

M32戦車回収車の出品用に写真を選んでいて、何か違和感が。

前記事の写真を比較てみれば分かりますが、一枚目にはある機銃が、他のにはないんです。
どうも、破損を恐れて別にしたのだと思いますが、引っ掻き回して探しても、出てきません。
仕方なく、フルスクラッチに挑戦しましたよ。
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二式水戦の飛行兵も仕上げます。
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ベースの足もとに、リテンションビーズを振りまいて、砂利のような土塊のような感じを出します。技工士ならではです。(笑)
延び延びになっていたムスタングの黒いストライプや、プロペラの塗装もやってしまいます。
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