バイク オートバイ 

2014年5月23日 (金)

神ならぬ、髪が降りて欲しい。植毛したいよ。

G3です。

昔はいつもこの書き出しでした。

その後、砕けた話をしようとしても、ついつい堅い話になっちゃうわけです。

発想力が無いというか、頭が硬いというか。

硬いというより、すっからかんなんですね。財布もですが。


FBで見かけた話題です。

かわいいくまには旅をさせろ 

クリエイター糸井さんの企画ですね。

こう言う、柔らかな発想が羨ましい。

G3には、企画とか発想するというのが全くダメです。

ブログにしても、モノ作りにしても、好きなプラモデルにしても、発想力がないというのは致命的かも。

何とかしないと。

神は降りてこないかなあ。

ついでに髪も生えて;こないかなあ。

それがないなら、どうだろう、 自毛を増やすっていうのは。

髪と言えばリアップを使ったことがあるけれど、効果が出てくる前にギブアップ。

現在では大分薄くなっておりますが、植毛ならマンチェスターUのルーニー選手も自毛の植毛で、見事に復活させたわけで、ヘッディングしてもなんともないわけですから、一番確実ですね。

2013年9月 3日 (火)

楽しい人形改造。

ようやくの思いで7台のプラモデルを完成させて、二日がかりで6台をヤフーオークションに出品させました。

残した一台は北京ジープです。
実はこれ、3体の人形が付属していたのです。
この人形も完成させて、ジープに乗せなければ片手落ちだと考えていたんですが、いざ、ジープに乗せようとすると、人形がでかすぎる感じで、運転手が納まらないのですよ。
ハンドルを一旦はずしてしまえば、調整しだいでは入るのかなとも思うのですが、シートやハンドルパーツの細かさを思うと、ジープ本体はいじりたくは無い。
そこで、90式戦車に作製したジオラマベースを追加で3枚ほどつくり、北京ジープもジオラマ仕立てにすることにしました。
ベースの作成過程は難しいものではなく、戦車やジープのサイズに合わせて切断した板の表面に、木工用ボンドを全面に塗りつけ、乾燥前に情景にあわせた石や土のふくらみや変化を表現し、更にあるものを振り掛けて地面らしさを与えています。
無塗装でも砂漠のような表面になりますが、さすがにそのままでは表面がこぼれてしまう恐れがありますから、最低限、トップコートは必要だと思っています。
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このベース、一枚はM32戦車回収車にもお付けする予定です。
さて、人形改造です。
これが、はじめてみると楽しいというか面白い。
作業は遅々として進まないのですが、改めて人の体の造作とか配分とかを意識して人を見るようになりますね。
北京ジープ付属の人形は、お世辞にも良い出来とは言いがたく、最初は小改造で済むと思っていたものが、手の組み合わせをコンバートしたり、関節や指を切り離して向きや角度を変えたりと大改造になってしまいました。
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更に、顔の造形がなんとも情けない。のっぺりとして中国人というよりロシアのような蒙古のような。
耳たぶも殆ど痕跡のよう。
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そこで、タミヤ光硬貨パテを使い、ハンドエンジンや外科用メスも駆使して、表情も顔自体も別物に改造してしまいました。
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ヘルメットをつけることで省略されていた、頭頂部などもパテ盛で復元してあります。
パテは通常のパテも使用していますから、完全な硬化までは何日か置いたほうが良いのだろうと思います。
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その間は、本業の技工もしましょう。 
次のキットも複数を同時進行させます。
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気合を入れてがんばります。

2013年8月25日 (日)

CB750Fのエンジン模型

今も販売されているのかは分かりませんが、タミヤの1/6ビックスケールシリーズに、エンジンのキットがありました。

ほとんどがメッキパーツということで、面倒な塗装をはしょれると組み立てたのが25年以上前です。
ずっと、しまってあったんですが、あらためて引っ張りだしてみたらメッキとかくすんでしまってわびしいもんです。
塗装ブースやエアブラシを用意した以上、再塗装しない手はございません。
ただ、メッキをどうするのかと言うことで、たしか、剥離する方法があったはずだとぐぐってみたら、方法が紹介されていましたので、早速、応用させていただきました。
実際にやってみると、数分間の処理で見る見る落ちていきます。
ただ、ぬめりとか匂いとかがキツイですね。
扱いを間違えると有毒ガスというか、死んじゃうような毒ガスが発生する液ですからね。
剥離後はお酢で中和してから、流水でよくすすぎましょう。
バイクエンジンですから、サフのあとアルミをエアブラシで吹いて軽く磨き出してあります。
マフラーもパーテイションラインなどを再処理して、酷い段差はパテで埋め、溶きパテも使ってペーパー掛けてからエンジンともどもサフを吹いています。
マフラーの塗装はクロームシルバーを塗ってあるんですが、ドカと同じく、チタン風の色合いになっています。
エアクリーナーボックスやスイングアーム、チェーンといったパーツも、古い塗装がくすんでいましたから、すべて再塗装しました。
再塗装で本物のように生まれ変わったCB750Fのエンジン。
あなたのコレクションにいかがでしょうか。
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ドウカティ900 NCRレーサー

M32戦車回収車、北京ジープに続いて手がけたのがNCRレーサーです。

実は、ベベルのMHRを2台、実車を所有しております。
持ってるだけだと腐らせてしまうばかりなんですが。
そちら、1台をばらして途中まで組んだ状態で放置したままです。
キットはそのMHRのレプリカの元になったレーサーですから、おなじみのトリコロールで仕上げればよかったんですが、一度は赤く塗ったものの、キット付属のデカールが使い物にならなかったのと、塗装でちょっと違う雰囲気にしたかったので、オリジナルの色で仕上げてみました。
先日、箱根方面のドライブ先ですれ違ったベベルが、まったく同じ色で走っていましたので、なんか嬉しくなってしまいました。
大観山などで止まっている時なら、お願いして撮影させてもらうんですが、一般道ですれ違っただけではそれも叶わず。
でも、この色使いのベベルドカがあるということで良しとしましょう。
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Mr'hobbyのMr'メタルカラーです。
フレームとフロントカウルはブロンズ、タンクシートはアルミを選択しました。
タンクシートはアルミの叩き出しで作られたと言う設定です。
ベベルのエンジンも同じくアルミで、すべてエアブラシ塗装してあります。
タンクのロゴはタトゥシールで自作し、仕上げにトップコートを軽く吹いてあります。
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マフラーは同じくメタルカラーのステンレスなんですが、見た目はちょっと黒っぽチタン風になっています。
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二式水戦 もう一つのゼロ戦。 風立ちぬには出てないか。

二式水戦を組み立てました。

組立自体は6月の終わり頃からやっていました。
仕上げのアンテナ線を張り上げたのは昨夜です。
ドウカティ900NCRレーサーやムスタングや90式戦車も並行して組んでいたので、延び延びになっていたのです。
完成といえるキットもこれで6台です。
戦車が2台、バイク1台、飛行機1機、バイクエンジン1機、ジープ一台。
こうやって作り上げてみると、手放すのが惜しい気持ちですが、本業の受注が殆ど無い状態なので、なんとかお買い上げいただければなと思っております。
ヤフオクなどで順次出品してゆきますので、興味のある方はぜひよろしくお願いいたします。
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2013年6月25日 (火)

トランペッター 1/35 Chinese BJ212A w/105mm Type 75 Recoilless Rifle

北京ジープと呼ばれる、中国人民解放軍のジープを組み立てました。

キットメーカーはトランペッターです。
人形も付属していますが、シートに入りません。
乗せるなら、先に人形を組み立ててから、シートをアレンジしないと無理ですね。
ポンと乗ると思った私が甘かった・・・・
基本通りに組み立てて行きました。
エンジンにはラジエーターホースとプラグコードを追加してあります。
改造というか追加工作はそれくらいです。
ウエザリングと多少の汚しはしてあります。
ボディとラダーフレームを固定するかまだ決めて有りません。
とりあえず載せておくだけにします。
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2013年6月21日 (金)

M32戦車回収車 イタレリ 1/35

プラモデルの作成に熱中しております。

模型店で見かけたキットにイタレリのM32戦車回収車があります。
実は、私が最初に自分の小遣いで買ったプラモデルが、タミヤの1/35M4シャーマンでした。
中学生の頃だったと思います。
当時は塗装するような知識も道具も無く、説明書通りに組み立てて満足していたのですが、実を言えば近くにお店が有るわけでもなく、また、細かな機材を買い入れるお金があったわけでもないので、雑誌などで観るようなレベルの作品に仕上げる環境にはなかったんですね。
キット自体少しづつ買い集めていたんですがね。
本格的にキット収集を始めたのは、専門学校のころでしょうか。
アルバイトを始めてある程度お金にも余裕が出来てくると、バイクやクルマを中心に買い集めるようになりました。
しかし、買えるようになっても今度は作る時間が持てません。
そりゃそうですよ。
連日10時から11時頃まで仕事をしていて、家にはまさに寝に帰る様な塩梅、開業したらしたで、寝る暇もないくらい仕事をしていましたからね。
それに、バイクやクルマは実際に免許も手にしていたので、時間があれば本物に乗っていたわけで。
さて、最近は仕事が暇だということもあって、プラモを本格的に作ろうと取り組みだしたわけです。
塗装ブースやエアブラシも揃えて、仕事柄、他の機材も色々と揃っていますから、やる気と知識さえあればフルスクラッチも夢じゃないと。
それで、店頭で、あれ、この車体はM4シャーマンじゃないかと手にとったのがM32戦車回収車だったというわけです。
始めて見ると、組立は比較的スムーズです。
外国キットということもあって、もうちょっと合いが悪いとか、バリがあるとかを予想していたんですが、そんなこともなく、小さく細く細かいパーツに、老眼の目にはキツイところですが、なんとか組み立てました。
塗装は、Mr'Hobbyの塗料を新たに買い集めました。
それと、手持ちのタミヤカラーのアクリル塗料やエナメル塗料を組み合わせています。
M32の車体表面には、使用感やダメージを表現するために、溶きパテを塗布したり、半田ゴテで変化を与えています。
クレーンのアームのヒゲのようなフックは、あまりにも細く弱いので外側のみ曲げたステンワイヤーに交換してあります。
また、太さは1ミリや0.5ミリと細いのですが、本物のステンレスワイヤーロープをクレーンにアレンジして見ました。
チェーンも適当なサイズのを探しているんですが、まだ手に入りません。
全体にウェザリングも施してあります。
完成したら、ヤフオク出品を予定しています。
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2011年2月 3日 (木)

秘蔵パーツ CB72エアフィルター

ナンバーを付けたまま、不動車にしてしまったバイクにCB72があります。

25年くらい前に、晴海のモーターサイクルショーに行った時に、当時でも旧車になっていたCB72を見かけ、気にいってそのまま取り寄せてもらいました。

たしか、出品社は大阪のドリームメイクさんだったと思います。

実車の写真は撮影していませんが、CB72の多分絶版だと思われるパーツをいくつか。

先ず、エアフィルターです。
4個あります。

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タンクキャップ。

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そしてタンクマーク。
2個あったはずなんだけどなあ。

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ホントは新品タンクが欲しかったんですが、絶版でした・・・・

秘蔵パーツ CB750K4 ガソリンタンク

大事にしまい込んできた、絶版バイクのパーツを紹介します。

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ご存知CB750のガソリンタンクです。
25年くらい前に、後で書類を渡すとバイク屋の親父に言われて買い取った、CB750K4についていました。
タンクマークは最初から無かったと思います。

キーも無くなってしまっていて、もう復活させる目は無いなと諦めています。

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ご覧の通り、タンク内に目立つ錆は発生していません。
タンクキャップのメッキにくすみはありますが、良いコンディションを保っています。

こちらはサイドカバー。
勿論反対側もございます。

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