タミヤオートバイシリーズ

2013年8月25日 (日)

CB750Fのエンジン模型

今も販売されているのかは分かりませんが、タミヤの1/6ビックスケールシリーズに、エンジンのキットがありました。

ほとんどがメッキパーツということで、面倒な塗装をはしょれると組み立てたのが25年以上前です。
ずっと、しまってあったんですが、あらためて引っ張りだしてみたらメッキとかくすんでしまってわびしいもんです。
塗装ブースやエアブラシを用意した以上、再塗装しない手はございません。
ただ、メッキをどうするのかと言うことで、たしか、剥離する方法があったはずだとぐぐってみたら、方法が紹介されていましたので、早速、応用させていただきました。
実際にやってみると、数分間の処理で見る見る落ちていきます。
ただ、ぬめりとか匂いとかがキツイですね。
扱いを間違えると有毒ガスというか、死んじゃうような毒ガスが発生する液ですからね。
剥離後はお酢で中和してから、流水でよくすすぎましょう。
バイクエンジンですから、サフのあとアルミをエアブラシで吹いて軽く磨き出してあります。
マフラーもパーテイションラインなどを再処理して、酷い段差はパテで埋め、溶きパテも使ってペーパー掛けてからエンジンともどもサフを吹いています。
マフラーの塗装はクロームシルバーを塗ってあるんですが、ドカと同じく、チタン風の色合いになっています。
エアクリーナーボックスやスイングアーム、チェーンといったパーツも、古い塗装がくすんでいましたから、すべて再塗装しました。
再塗装で本物のように生まれ変わったCB750Fのエンジン。
あなたのコレクションにいかがでしょうか。
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ドウカティ900 NCRレーサー

M32戦車回収車、北京ジープに続いて手がけたのがNCRレーサーです。

実は、ベベルのMHRを2台、実車を所有しております。
持ってるだけだと腐らせてしまうばかりなんですが。
そちら、1台をばらして途中まで組んだ状態で放置したままです。
キットはそのMHRのレプリカの元になったレーサーですから、おなじみのトリコロールで仕上げればよかったんですが、一度は赤く塗ったものの、キット付属のデカールが使い物にならなかったのと、塗装でちょっと違う雰囲気にしたかったので、オリジナルの色で仕上げてみました。
先日、箱根方面のドライブ先ですれ違ったベベルが、まったく同じ色で走っていましたので、なんか嬉しくなってしまいました。
大観山などで止まっている時なら、お願いして撮影させてもらうんですが、一般道ですれ違っただけではそれも叶わず。
でも、この色使いのベベルドカがあるということで良しとしましょう。
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Mr'hobbyのMr'メタルカラーです。
フレームとフロントカウルはブロンズ、タンクシートはアルミを選択しました。
タンクシートはアルミの叩き出しで作られたと言う設定です。
ベベルのエンジンも同じくアルミで、すべてエアブラシ塗装してあります。
タンクのロゴはタトゥシールで自作し、仕上げにトップコートを軽く吹いてあります。
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マフラーは同じくメタルカラーのステンレスなんですが、見た目はちょっと黒っぽチタン風になっています。
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2011年2月 3日 (木)

ミノルタ トヨタ88C-V  タミヤ1/24

高校生の頃からオートスポーツなどを読みあさっていて、車やバイクなら何にでも興味を持ち続けてきました。

そんな中でトヨタと言うメーカーには、レースから受ける印象が強くない気がします。
実際に今調べても、トヨタが本格的なレーシングカーをワークス体制で開発したのは、トヨタ88C-Vあたりからなのですね。

その前のワークスカーはと言うと、開発中に福沢幸雄さんが亡くなられてお蔵入りになったあのトヨタ7なんだそうですね。

今、トヨタは世界のトップ企業として君臨していますが、この福沢さんの事故死の時は、すごく不誠実な対応だったようです。
その後も、雑誌や何かで事故の記事を読んだと思いますが、今もって真相は闇の中です。

その為かどうか、トヨタ7から88Cまでの間には20年近い空白期間があります。

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キットの発売は1989年。 
それまでのマシンが3S-GT改だった訳ですから、レースエンジンとして新規開発されたR32V型エンジンは待ちに待ったものだったのでしょう。
デビューレースでは、期待通りの早さを見せたものの、119週目でリタイヤしています。
エンジン本体やシャシーの問題ではなく、ミッションがそのパワーに耐えきれなかったのでしょうか。

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キットの状態は良好です。
2台持っていましたが、一台は既にヤフオクで処分してしまいました。

2011年1月28日 (金)

リスト作成中

しばらく更新をさぼっていました。
ヤフオクもお休みしていました。

こちらの記事で紹介したタミヤオートバイシリーズなどを、在庫をリストアップして見ました。

タミヤ ホンダNⅢ360
タミヤ ポルシェ910
タミヤ マクラーレンM8A
タミヤ ローラT-160TS
タミヤ フォルクスワーゲンバギー
タミヤ ロータスJPS.Mk.Ⅲ
タミヤ ウルフWR-1FORDF1
タミヤ ブラバムBT46アルファノメオ
タミヤ フェラーリ312T3
タミヤ リジェJS11フォード
タミヤ ウイリアムズFW07
タミヤ ブラバムBT50BMW
タミヤ ブラバムBT50BMW
タミヤ ルノーRB30BTURBO
タミヤ ウイリアムズFW11ホンダ
タミヤ ロータスホンダ99T
タミヤ マクラーレンホンダMP4/4
タミヤ ウイリアムズFW13Bルノー
タミヤ ロータスtype102B
タミヤ マクラーレンMP4/7ホンダ
タミヤ ローラT93/00FORD
タミヤ トヨタセリカXX
タミヤ ホンダシティターボ
タミヤ ホンダシティターボ
タミヤ ホンダバラードスポーツCRX
タミヤ ホンダシティターボⅡブル
タミヤ ロータススーパー7
タミヤ ポルシェ956
タミヤ ポルシェ956
タミヤ ホンダシティカブリオレ
タミヤ ホンダシビックHB25i
タミヤ フェラーリテスタロッサ
タミヤ マツダサバンナRX-7
タミヤ ポルシェ959
タミヤ カリーナEDオートビスタ
タミヤ ポルシェ911ターボFN
タミヤ マツダサバンナRX-7カブリオレ
タミヤ フェラーリF40
タミヤ ミノルタトヨタ88C-V
タミヤ ジャガーXJR-9LM
タミヤ トヨタセリカGTR
タミヤ ヨーストポルシェ962C
タミヤ フェアレディZコンパーチブル
タミヤ スズキRGB500
タミヤ ホンダCB900F2
タミヤ ホンダCB1100R
タミヤ スズキRGB500チームガリーナ
タミヤ カワサキKR100F
タミヤ カワサキKR100F
タミヤ スズキRM250
タミヤ ホンダRS1000
タミヤ ホンダCR450R
タミヤ ドウカティ900MHR
タミヤ ホンダVF750F
タミヤ ドウカティ900NCR
タミヤ ドウカティ900NCR
タミヤ ドウカティ900SS
タミヤ ホンダNS500
タミヤ スズキGSX750Snewカタナ
タミヤ ヤマハYZR500 OW70
タミヤ ホンダNS500スターティングR
タミヤ KTM250MX
タミヤ ホンダNXR750
タミヤ ホンダNSR500
タミヤ BMWR80GSパリダカ
タミヤ ホンダRC30
タミヤ ホンダRC30
タミヤ ヤマハOW01
タミヤ カワサキZX-12R

ビックスケールシリーズや秘蔵品は別です(笑)

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タミヤニュースとステッカー

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2010年11月13日 (土)

発送準備と次回出品

お陰様で今日も2件、三つのキットを送り出せました。
どの落札者様も、時をおかずに連絡をくださるので、こちらも張り切って発送しております。

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次の発送を待つ2件。
一件は既に入金していますので、明日、発送します。もう一件は来週月曜日になりそうです。

次の出品ですが、これを考えています。

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ご存知、ホンダCX500 TURBO です。

1980年のケルンショーでスズキの刀とともに紹介され、1981年から市販された量産市販バイクとしては最初のターボチャージドバイクとなりました。
ベースとなったのがGL500に搭載されていた、ちょっとばかりシリンダーがひねられたV型80度2気筒OHVエンジンだったのですから、日本のライダーにはあまり受けなかったと思います。

私自身、OHVのGL系をライディングした経験はないのですが、イメージとしてはスポーティーとかレースを想起させると言うよりも、アメリカンだったと思います。
確かに、アメリカンじゃないタイプもあったとは思いますが、CXは輸出専用だったと思います。
それは、ターボが付いても同じ事で、国内市販されたのかちょっと記憶がありません。

お世話になっている先輩が、今もツアラーのGL700を大事に走らせているので、いつか、試乗できるかもしれません。その前に、ライダーに復帰せねばなりませんが。

キットは1982年製1/12オートバイシリーズNO.16CX500TURBOと1983年製1/6CX500TURBOエンジン。
考えてみたら、私が自動二輪の免許を取ったのがその頃。二俣川には13回、丸一年通いましたよ。悲しく。

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あの頃はあまり興味を持っていませんでしたが、こうやってキットを目の前にしていると、ツイストしたシリンダーや各部の造形が、すげえかっこよく見えてくるから不思議です。

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という事で、出品完了しました。

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b115031542

2010年11月12日 (金)

タミヤオートバイシリーズ

80年代後半から90年代にかけて、空前のオートバイブームだった時がありました。

もっとも、一番売れたのはヤマハのパッソルやホンダのロードパルだったと思いますが。
HY戦争でググれば出てきますよ。

その時期タミヤ模型は、従来からの1/6ビックスケールシリーズに加えて、その半分という手にしやすいサイズと手ごろな価格で買える、1/12スケールのオートバイシリーズを発売し、新製品を立て続けにリリースしていたと思います。

私もシリーズ全品を揃えるつもりでストックを始めましたが、向こうは右肩上がり、私と言えばプラモデルから本物にお金を回すようになってしまい、更に歯科業界の落ち込みもあってコレクションは尻すぼみになってしまいました。

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既に何台かお譲りしている訳ですが、写真のキットの他にも10台くらいストックがあります。

一台一台での出品も良いのですが、纏めてドンと行くのもいいかな。

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