タミヤ

2013年9月28日 (土)

完売しました。

先月、ヤフオクに出品したM32戦車回収車などの完成品は、全て落札頂きました。

思った以上の入札があり、感謝感謝でした。
御覧頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
さて、更新が開いてしまいましたが、キットの組立は続けております。
仕入れと言ったらなんですが、某ホビーオフを覗いていたら見慣れないキットが。
ガンダムのようですが、ちょっと違います。
かっこいいし外箱のシンプルさに惹かれて、価格が手頃なこともあり一台買ってみました。
帰宅してググってみると、かなりメジャーな感じです。
キット自体はもう無いメーカーである日東のものですが、調べると今もシリーズ名を変えて会社も変わっても販売されているようです。
コアなファンがついているのでしょう。
知らなかっただけですね。
SF3Dです。
今はマシーネンクリーガーというのだそうです。
組んでみましたがスケールも丁度いいし、造形もこちらの想像力をかきたてます。
ハマっちゃいそうです。
現在、このキットはほぼ完成しており、後はスライドマークの乾燥を待ってトップコートで仕上げル所まで来ています。
パンターD型と飛行機2機の4台を同時進行で進めていました。
パンターD型も仕上げ寸前です。
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2013年9月 3日 (火)

楽しい人形改造。

ようやくの思いで7台のプラモデルを完成させて、二日がかりで6台をヤフーオークションに出品させました。

残した一台は北京ジープです。
実はこれ、3体の人形が付属していたのです。
この人形も完成させて、ジープに乗せなければ片手落ちだと考えていたんですが、いざ、ジープに乗せようとすると、人形がでかすぎる感じで、運転手が納まらないのですよ。
ハンドルを一旦はずしてしまえば、調整しだいでは入るのかなとも思うのですが、シートやハンドルパーツの細かさを思うと、ジープ本体はいじりたくは無い。
そこで、90式戦車に作製したジオラマベースを追加で3枚ほどつくり、北京ジープもジオラマ仕立てにすることにしました。
ベースの作成過程は難しいものではなく、戦車やジープのサイズに合わせて切断した板の表面に、木工用ボンドを全面に塗りつけ、乾燥前に情景にあわせた石や土のふくらみや変化を表現し、更にあるものを振り掛けて地面らしさを与えています。
無塗装でも砂漠のような表面になりますが、さすがにそのままでは表面がこぼれてしまう恐れがありますから、最低限、トップコートは必要だと思っています。
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このベース、一枚はM32戦車回収車にもお付けする予定です。
さて、人形改造です。
これが、はじめてみると楽しいというか面白い。
作業は遅々として進まないのですが、改めて人の体の造作とか配分とかを意識して人を見るようになりますね。
北京ジープ付属の人形は、お世辞にも良い出来とは言いがたく、最初は小改造で済むと思っていたものが、手の組み合わせをコンバートしたり、関節や指を切り離して向きや角度を変えたりと大改造になってしまいました。
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更に、顔の造形がなんとも情けない。のっぺりとして中国人というよりロシアのような蒙古のような。
耳たぶも殆ど痕跡のよう。
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そこで、タミヤ光硬貨パテを使い、ハンドエンジンや外科用メスも駆使して、表情も顔自体も別物に改造してしまいました。
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ヘルメットをつけることで省略されていた、頭頂部などもパテ盛で復元してあります。
パテは通常のパテも使用していますから、完全な硬化までは何日か置いたほうが良いのだろうと思います。
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その間は、本業の技工もしましょう。 
次のキットも複数を同時進行させます。
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気合を入れてがんばります。

2013年9月 2日 (月)

ヤフオクに完成品を出品しました。

これまでに紹介してきましたプラモデルの完成品を、ヤフーオークションに出品しております。

興味のある方は、ぜひご覧ください。

木床堂ヤフオクブース

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2013年8月27日 (火)

機銃をフルスクラッチ

M32戦車回収車の出品用に写真を選んでいて、何か違和感が。

前記事の写真を比較てみれば分かりますが、一枚目にはある機銃が、他のにはないんです。
どうも、破損を恐れて別にしたのだと思いますが、引っ掻き回して探しても、出てきません。
仕方なく、フルスクラッチに挑戦しましたよ。
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二式水戦の飛行兵も仕上げます。
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ベースの足もとに、リテンションビーズを振りまいて、砂利のような土塊のような感じを出します。技工士ならではです。(笑)
延び延びになっていたムスタングの黒いストライプや、プロペラの塗装もやってしまいます。
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2013年8月25日 (日)

M32戦車回収車 イタレリ 1/35 完成模型

M32戦車回収車は以前にも記事にしましたが、製作記とでも言うべきもので、完成品の紹介がまだでした。

撮影ブースも自作しましたので、そちらでの撮影画像を紹介させていただきます。
最終的には、キャタピラーやフェンダーの泥汚れの表現に、タミヤのウェザリングマスターやウェザリングスティックも使って、繰り返し汚れや泥を表現してみました。
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CB750Fのエンジン模型

今も販売されているのかは分かりませんが、タミヤの1/6ビックスケールシリーズに、エンジンのキットがありました。

ほとんどがメッキパーツということで、面倒な塗装をはしょれると組み立てたのが25年以上前です。
ずっと、しまってあったんですが、あらためて引っ張りだしてみたらメッキとかくすんでしまってわびしいもんです。
塗装ブースやエアブラシを用意した以上、再塗装しない手はございません。
ただ、メッキをどうするのかと言うことで、たしか、剥離する方法があったはずだとぐぐってみたら、方法が紹介されていましたので、早速、応用させていただきました。
実際にやってみると、数分間の処理で見る見る落ちていきます。
ただ、ぬめりとか匂いとかがキツイですね。
扱いを間違えると有毒ガスというか、死んじゃうような毒ガスが発生する液ですからね。
剥離後はお酢で中和してから、流水でよくすすぎましょう。
バイクエンジンですから、サフのあとアルミをエアブラシで吹いて軽く磨き出してあります。
マフラーもパーテイションラインなどを再処理して、酷い段差はパテで埋め、溶きパテも使ってペーパー掛けてからエンジンともどもサフを吹いています。
マフラーの塗装はクロームシルバーを塗ってあるんですが、ドカと同じく、チタン風の色合いになっています。
エアクリーナーボックスやスイングアーム、チェーンといったパーツも、古い塗装がくすんでいましたから、すべて再塗装しました。
再塗装で本物のように生まれ変わったCB750Fのエンジン。
あなたのコレクションにいかがでしょうか。
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ドウカティ900 NCRレーサー

M32戦車回収車、北京ジープに続いて手がけたのがNCRレーサーです。

実は、ベベルのMHRを2台、実車を所有しております。
持ってるだけだと腐らせてしまうばかりなんですが。
そちら、1台をばらして途中まで組んだ状態で放置したままです。
キットはそのMHRのレプリカの元になったレーサーですから、おなじみのトリコロールで仕上げればよかったんですが、一度は赤く塗ったものの、キット付属のデカールが使い物にならなかったのと、塗装でちょっと違う雰囲気にしたかったので、オリジナルの色で仕上げてみました。
先日、箱根方面のドライブ先ですれ違ったベベルが、まったく同じ色で走っていましたので、なんか嬉しくなってしまいました。
大観山などで止まっている時なら、お願いして撮影させてもらうんですが、一般道ですれ違っただけではそれも叶わず。
でも、この色使いのベベルドカがあるということで良しとしましょう。
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Mr'hobbyのMr'メタルカラーです。
フレームとフロントカウルはブロンズ、タンクシートはアルミを選択しました。
タンクシートはアルミの叩き出しで作られたと言う設定です。
ベベルのエンジンも同じくアルミで、すべてエアブラシ塗装してあります。
タンクのロゴはタトゥシールで自作し、仕上げにトップコートを軽く吹いてあります。
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マフラーは同じくメタルカラーのステンレスなんですが、見た目はちょっと黒っぽチタン風になっています。
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二式水戦 もう一つのゼロ戦。 風立ちぬには出てないか。

二式水戦を組み立てました。

組立自体は6月の終わり頃からやっていました。
仕上げのアンテナ線を張り上げたのは昨夜です。
ドウカティ900NCRレーサーやムスタングや90式戦車も並行して組んでいたので、延び延びになっていたのです。
完成といえるキットもこれで6台です。
戦車が2台、バイク1台、飛行機1機、バイクエンジン1機、ジープ一台。
こうやって作り上げてみると、手放すのが惜しい気持ちですが、本業の受注が殆ど無い状態なので、なんとかお買い上げいただければなと思っております。
ヤフオクなどで順次出品してゆきますので、興味のある方はぜひよろしくお願いいたします。
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2013年6月25日 (火)

トランペッター 1/35 Chinese BJ212A w/105mm Type 75 Recoilless Rifle

北京ジープと呼ばれる、中国人民解放軍のジープを組み立てました。

キットメーカーはトランペッターです。
人形も付属していますが、シートに入りません。
乗せるなら、先に人形を組み立ててから、シートをアレンジしないと無理ですね。
ポンと乗ると思った私が甘かった・・・・
基本通りに組み立てて行きました。
エンジンにはラジエーターホースとプラグコードを追加してあります。
改造というか追加工作はそれくらいです。
ウエザリングと多少の汚しはしてあります。
ボディとラダーフレームを固定するかまだ決めて有りません。
とりあえず載せておくだけにします。
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2011年2月 3日 (木)

ミノルタ トヨタ88C-V  タミヤ1/24

高校生の頃からオートスポーツなどを読みあさっていて、車やバイクなら何にでも興味を持ち続けてきました。

そんな中でトヨタと言うメーカーには、レースから受ける印象が強くない気がします。
実際に今調べても、トヨタが本格的なレーシングカーをワークス体制で開発したのは、トヨタ88C-Vあたりからなのですね。

その前のワークスカーはと言うと、開発中に福沢幸雄さんが亡くなられてお蔵入りになったあのトヨタ7なんだそうですね。

今、トヨタは世界のトップ企業として君臨していますが、この福沢さんの事故死の時は、すごく不誠実な対応だったようです。
その後も、雑誌や何かで事故の記事を読んだと思いますが、今もって真相は闇の中です。

その為かどうか、トヨタ7から88Cまでの間には20年近い空白期間があります。

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キットの発売は1989年。 
それまでのマシンが3S-GT改だった訳ですから、レースエンジンとして新規開発されたR32V型エンジンは待ちに待ったものだったのでしょう。
デビューレースでは、期待通りの早さを見せたものの、119週目でリタイヤしています。
エンジン本体やシャシーの問題ではなく、ミッションがそのパワーに耐えきれなかったのでしょうか。

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キットの状態は良好です。
2台持っていましたが、一台は既にヤフオクで処分してしまいました。

より以前の記事一覧

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