趣味

2014年5月 1日 (木)

プラモデル製作と歯科技工の木床堂

ご無沙汰しております、木床堂です。

前回更新後から、半年以上経っているんですか、開き過ぎですな。
プラモデルの制作は、勿論続けております。
こちらにアップする前に、ヤフオクで売れてしまったキットも数点あります。
例えば、
ドラゴン ヤークトティーガー
入札いただけました。 ありがとうございます。
キングタイガー2台も作っておりました。
20年以上前のモーターライズされたキングタイガーと、その後に発売されたこちらはディスプレイモデルのヘンシェル砲塔タイプです。
P1010010
こうやって並べると壮観でした。
また作りたいと思っています。

2013年9月28日 (土)

完売しました。

先月、ヤフオクに出品したM32戦車回収車などの完成品は、全て落札頂きました。

思った以上の入札があり、感謝感謝でした。
御覧頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
さて、更新が開いてしまいましたが、キットの組立は続けております。
仕入れと言ったらなんですが、某ホビーオフを覗いていたら見慣れないキットが。
ガンダムのようですが、ちょっと違います。
かっこいいし外箱のシンプルさに惹かれて、価格が手頃なこともあり一台買ってみました。
帰宅してググってみると、かなりメジャーな感じです。
キット自体はもう無いメーカーである日東のものですが、調べると今もシリーズ名を変えて会社も変わっても販売されているようです。
コアなファンがついているのでしょう。
知らなかっただけですね。
SF3Dです。
今はマシーネンクリーガーというのだそうです。
組んでみましたがスケールも丁度いいし、造形もこちらの想像力をかきたてます。
ハマっちゃいそうです。
現在、このキットはほぼ完成しており、後はスライドマークの乾燥を待ってトップコートで仕上げル所まで来ています。
パンターD型と飛行機2機の4台を同時進行で進めていました。
パンターD型も仕上げ寸前です。
P1010094
P1010097
P1010092
P1010093

2013年9月 3日 (火)

楽しい人形改造。

ようやくの思いで7台のプラモデルを完成させて、二日がかりで6台をヤフーオークションに出品させました。

残した一台は北京ジープです。
実はこれ、3体の人形が付属していたのです。
この人形も完成させて、ジープに乗せなければ片手落ちだと考えていたんですが、いざ、ジープに乗せようとすると、人形がでかすぎる感じで、運転手が納まらないのですよ。
ハンドルを一旦はずしてしまえば、調整しだいでは入るのかなとも思うのですが、シートやハンドルパーツの細かさを思うと、ジープ本体はいじりたくは無い。
そこで、90式戦車に作製したジオラマベースを追加で3枚ほどつくり、北京ジープもジオラマ仕立てにすることにしました。
ベースの作成過程は難しいものではなく、戦車やジープのサイズに合わせて切断した板の表面に、木工用ボンドを全面に塗りつけ、乾燥前に情景にあわせた石や土のふくらみや変化を表現し、更にあるものを振り掛けて地面らしさを与えています。
無塗装でも砂漠のような表面になりますが、さすがにそのままでは表面がこぼれてしまう恐れがありますから、最低限、トップコートは必要だと思っています。
P1010256
P1010308
このベース、一枚はM32戦車回収車にもお付けする予定です。
さて、人形改造です。
これが、はじめてみると楽しいというか面白い。
作業は遅々として進まないのですが、改めて人の体の造作とか配分とかを意識して人を見るようになりますね。
北京ジープ付属の人形は、お世辞にも良い出来とは言いがたく、最初は小改造で済むと思っていたものが、手の組み合わせをコンバートしたり、関節や指を切り離して向きや角度を変えたりと大改造になってしまいました。
P1010328
更に、顔の造形がなんとも情けない。のっぺりとして中国人というよりロシアのような蒙古のような。
耳たぶも殆ど痕跡のよう。
P1010336
そこで、タミヤ光硬貨パテを使い、ハンドエンジンや外科用メスも駆使して、表情も顔自体も別物に改造してしまいました。
P1010365
ヘルメットをつけることで省略されていた、頭頂部などもパテ盛で復元してあります。
パテは通常のパテも使用していますから、完全な硬化までは何日か置いたほうが良いのだろうと思います。
P1010377
その間は、本業の技工もしましょう。 
次のキットも複数を同時進行させます。
P1010307
気合を入れてがんばります。

2013年9月 2日 (月)

ヤフオクに完成品を出品しました。

これまでに紹介してきましたプラモデルの完成品を、ヤフーオークションに出品しております。

興味のある方は、ぜひご覧ください。

木床堂ヤフオクブース

P1010290


P1010280

P1010304

P1010228

P1010152

P1010200

2013年8月27日 (火)

機銃をフルスクラッチ

M32戦車回収車の出品用に写真を選んでいて、何か違和感が。

前記事の写真を比較てみれば分かりますが、一枚目にはある機銃が、他のにはないんです。
どうも、破損を恐れて別にしたのだと思いますが、引っ掻き回して探しても、出てきません。
仕方なく、フルスクラッチに挑戦しましたよ。
P1010177
P1010179
P1010185
P1010190
二式水戦の飛行兵も仕上げます。
P1010189
ベースの足もとに、リテンションビーズを振りまいて、砂利のような土塊のような感じを出します。技工士ならではです。(笑)
延び延びになっていたムスタングの黒いストライプや、プロペラの塗装もやってしまいます。
P1010187

2013年8月25日 (日)

M32戦車回収車 イタレリ 1/35 完成模型

M32戦車回収車は以前にも記事にしましたが、製作記とでも言うべきもので、完成品の紹介がまだでした。

撮影ブースも自作しましたので、そちらでの撮影画像を紹介させていただきます。
最終的には、キャタピラーやフェンダーの泥汚れの表現に、タミヤのウェザリングマスターやウェザリングスティックも使って、繰り返し汚れや泥を表現してみました。
P1010076


P1010078

P1010079
P1010081
P1010083

P1010084

P1010086


P1010095

P1010098

P1010099






CB750Fのエンジン模型

今も販売されているのかは分かりませんが、タミヤの1/6ビックスケールシリーズに、エンジンのキットがありました。

ほとんどがメッキパーツということで、面倒な塗装をはしょれると組み立てたのが25年以上前です。
ずっと、しまってあったんですが、あらためて引っ張りだしてみたらメッキとかくすんでしまってわびしいもんです。
塗装ブースやエアブラシを用意した以上、再塗装しない手はございません。
ただ、メッキをどうするのかと言うことで、たしか、剥離する方法があったはずだとぐぐってみたら、方法が紹介されていましたので、早速、応用させていただきました。
実際にやってみると、数分間の処理で見る見る落ちていきます。
ただ、ぬめりとか匂いとかがキツイですね。
扱いを間違えると有毒ガスというか、死んじゃうような毒ガスが発生する液ですからね。
剥離後はお酢で中和してから、流水でよくすすぎましょう。
バイクエンジンですから、サフのあとアルミをエアブラシで吹いて軽く磨き出してあります。
マフラーもパーテイションラインなどを再処理して、酷い段差はパテで埋め、溶きパテも使ってペーパー掛けてからエンジンともどもサフを吹いています。
マフラーの塗装はクロームシルバーを塗ってあるんですが、ドカと同じく、チタン風の色合いになっています。
エアクリーナーボックスやスイングアーム、チェーンといったパーツも、古い塗装がくすんでいましたから、すべて再塗装しました。
再塗装で本物のように生まれ変わったCB750Fのエンジン。
あなたのコレクションにいかがでしょうか。
P1010136
P1010137
P1010138
P1010139
P1010140
P1010141
P1010142
P1010143
P1010144
P1010145
P1010146
P1010148
P1010149
P1010150


P1010151

P1010152

二式水戦 もう一つのゼロ戦。 風立ちぬには出てないか。

二式水戦を組み立てました。

組立自体は6月の終わり頃からやっていました。
仕上げのアンテナ線を張り上げたのは昨夜です。
ドウカティ900NCRレーサーやムスタングや90式戦車も並行して組んでいたので、延び延びになっていたのです。
完成といえるキットもこれで6台です。
戦車が2台、バイク1台、飛行機1機、バイクエンジン1機、ジープ一台。
こうやって作り上げてみると、手放すのが惜しい気持ちですが、本業の受注が殆ど無い状態なので、なんとかお買い上げいただければなと思っております。
ヤフオクなどで順次出品してゆきますので、興味のある方はぜひよろしくお願いいたします。
P1010120
P1010121
P1010122
P1010123
P1010125
P1010126 P1010128
P1010133
P1010134
P1010135

2013年6月25日 (火)

トランペッター 1/35 Chinese BJ212A w/105mm Type 75 Recoilless Rifle

北京ジープと呼ばれる、中国人民解放軍のジープを組み立てました。

キットメーカーはトランペッターです。
人形も付属していますが、シートに入りません。
乗せるなら、先に人形を組み立ててから、シートをアレンジしないと無理ですね。
ポンと乗ると思った私が甘かった・・・・
基本通りに組み立てて行きました。
エンジンにはラジエーターホースとプラグコードを追加してあります。
改造というか追加工作はそれくらいです。
ウエザリングと多少の汚しはしてあります。
ボディとラダーフレームを固定するかまだ決めて有りません。
とりあえず載せておくだけにします。
Sany1014
Sany1015 Sany1025

2013年6月21日 (金)

M32戦車回収車 イタレリ 1/35

プラモデルの作成に熱中しております。

模型店で見かけたキットにイタレリのM32戦車回収車があります。
実は、私が最初に自分の小遣いで買ったプラモデルが、タミヤの1/35M4シャーマンでした。
中学生の頃だったと思います。
当時は塗装するような知識も道具も無く、説明書通りに組み立てて満足していたのですが、実を言えば近くにお店が有るわけでもなく、また、細かな機材を買い入れるお金があったわけでもないので、雑誌などで観るようなレベルの作品に仕上げる環境にはなかったんですね。
キット自体少しづつ買い集めていたんですがね。
本格的にキット収集を始めたのは、専門学校のころでしょうか。
アルバイトを始めてある程度お金にも余裕が出来てくると、バイクやクルマを中心に買い集めるようになりました。
しかし、買えるようになっても今度は作る時間が持てません。
そりゃそうですよ。
連日10時から11時頃まで仕事をしていて、家にはまさに寝に帰る様な塩梅、開業したらしたで、寝る暇もないくらい仕事をしていましたからね。
それに、バイクやクルマは実際に免許も手にしていたので、時間があれば本物に乗っていたわけで。
さて、最近は仕事が暇だということもあって、プラモを本格的に作ろうと取り組みだしたわけです。
塗装ブースやエアブラシも揃えて、仕事柄、他の機材も色々と揃っていますから、やる気と知識さえあればフルスクラッチも夢じゃないと。
それで、店頭で、あれ、この車体はM4シャーマンじゃないかと手にとったのがM32戦車回収車だったというわけです。
始めて見ると、組立は比較的スムーズです。
外国キットということもあって、もうちょっと合いが悪いとか、バリがあるとかを予想していたんですが、そんなこともなく、小さく細く細かいパーツに、老眼の目にはキツイところですが、なんとか組み立てました。
塗装は、Mr'Hobbyの塗料を新たに買い集めました。
それと、手持ちのタミヤカラーのアクリル塗料やエナメル塗料を組み合わせています。
M32の車体表面には、使用感やダメージを表現するために、溶きパテを塗布したり、半田ゴテで変化を与えています。
クレーンのアームのヒゲのようなフックは、あまりにも細く弱いので外側のみ曲げたステンワイヤーに交換してあります。
また、太さは1ミリや0.5ミリと細いのですが、本物のステンレスワイヤーロープをクレーンにアレンジして見ました。
チェーンも適当なサイズのを探しているんですが、まだ手に入りません。
全体にウェザリングも施してあります。
完成したら、ヤフオク出品を予定しています。
Sany0677
Sany0810
Sany0811
Sany0816
Sany0825
Sany0851
Sany0988
Sany0991

スポンサードリンク

amazon

アフィリエイト

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

PR

無料ブログはココログ

他のアカウント

最近のトラックバック

おすすめ